2016年11月26日発売

著者プロフィール
​藤井義彦

カネボウで営業25年、経営企画部長を経て、外資系企業日本法人社長に、就任後1年で赤字を黒字に立て直し、その後も成長させる。

敵対的買収にあったのをきっかけに、独立。

経営経験や、ビジネスで世界64カ国を渡り歩いたグローバルでの経験を活かし、現在は、グローバル環境下で成果を出し続けることができる

経営リーダーを育成するために、部長から経営トップまでを対象とした

研修やコーチングを実施。

大手企業部長職以上、約1500人以上が受講した、真のリーダーシップとな何かを理解し、行動につなげる研修を実施。

慶應義塾大学ビジネススクールで実施されているエグゼクティブMBA講座「グローバル・リーダーシップ・コーチング」担当(2016〜)

慶應義塾大学ビジネススクール特別研究教授、筑波大学大学院システム情報工学研究科非常勤講師、英国国立ウェールズ大学MBA(日本語)プログラム・アカデミック・ディレクター、西北工業大学客員教授などを歴任。

著書監修に、『挑戦!ハーバードAMP留学』『ハーバード流「第二の人生」の見つけ方』『できるビジネスマンは瞑想する』(東洋経済新報社)、『経営者格差』(PHP新書)、『人生のプロフェッショナル思考(ジム・バクノーラ著)』(経済界)他

相次ぐ大企業の不祥事や、上記のような事象は、本当の意味でのリーダーシップの欠如によって生まれます。これからさらに変化の激しい社会の中で、

上位リーダーのリーダーシップがより一層重要になってきます。

このタイミングで、自分のリーダーシップを見直すきっかけにして欲しいと思い、この書籍を出版しました。

​現在幹部社員の方も、これからリーダーを目指していく方にも、何度も読み返して自己内省できるように構成しました。

研修や個別コーチングを通じて、多くの企業の幹部やリーダー職の方々のリーダーシップ向上のサポートをさせていただいていますが、その中で必ずお伝えしているのは、「自分自身に対するリーダーシップを大切にしよう」ということです。

​フォロワーは、あなたの言っていることを見ているのではなく、言っていることとやっていることの一貫性を見ているのです。自分自身に対するリーダーシップがしっかりと発揮できるようになることが、他者への影響力を高めていくことにもなります。自分自身の中に、自分という最高のリーダーを作って欲しいという思いも込めています。是非お手元に置いて自己対話しながら活用していただければと思っています。